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2007.12.16

性分


プロレス好きだった友人は、
街で「油断した後ろ姿の人」を見かけると、
後ろからラリアットしてやりたくなる、と言っていました。

バスケ部だった僕は、道を歩いていて、
ちょうどいい高さ(※)にある枝や看板などを見つけると、
ジャンプして、それにタッチしたくなる。
同じく、程よい段差を見つけると、
つま先だけのせて、アキレス腱を伸ばしたくなる。

そんなのって、ありますよね。


※ちょうどいい高さ
思いきりジャンプして届くギリギリの位置。

この記事へのコメント
なっちょさん、
分かります分かります。

僕も、ジャンルや作家さんごとで、
違う場所にあったら、ちゃんと戻してあげたりします。
あと、カバーが上にズレているものも気になりますねー。
それも「トントン」です。

普通の人には見えないところが気になるってことが、
きっと「その道の人」なのでしょうね。
Posted by sekikawa at 2007.12.18 22:07 | 編集
本屋さんで、並んでいる本の背ががたがたに
なっていると、無意識でトントン揃えてしま
ったり、同じ本が離れて置いてあると並べて
みたり(ホラ、2冊もあるよ、どっちかそろ
そろ返品期限じゃない?という気持ちも込め
て)。
ちょいとした職業病。
Posted by なっちょ at 2007.12.17 23:13 | 編集
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