--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007.11.24

このところ、


ずっと文字ばかり見ていたから、気が付くと、
ずいぶんと視覚的な刺激に飢えてしまっていました。
だから久しぶりに、目の保養を兼ねて、
写真たっぷりの雑誌を買ってみたんです。ku:nel。

ソニア・パークさんの古着の写真に、しばし見とれてしまいました。
「私がしびれるのは、人の手が感じられるもの。買い物をするというのは、商品を買うと同時に、作り手への敬意を示し、その考え方を買うことでもあると思っているの」とのこと。

(おこがましいけど、)同感です。
基本的に安いもの中心に手を出す僕ですが、
たまには、このソニアさんの様な意思に基づいた物選びもします。
そうやって選んだものはやっぱり、飽きがこないし、保ちもいい。

この歳になって、実感していること。
この記事へのコメント
こうめさん、こんばんわ。

おお。ダンナサンもクウネル好きなのですね。
(ちょっと意外・・・)

そんで、「夜の米は酒で取る」???
そんな言葉(←あ、バカにしてるわけじゃありませんよ)、
僕のセンサーには引っかかってこなかったよー。

さすが!
きっと『酒』の文字に反応しちゃうんでしょーね(笑)

ところで先日、
ことり文庫さんの載っている雑誌を見ました。
開店までのことなど、少しは知っている部分もあり、
ちょっと感動しちゃいました。
Posted by sekikawa at 2007.12.09 00:37 | 編集
こんばんは。

クウネル、しいくんが買ってきて、パラパラみて、
こうめが、すごく、心に残ったことば。

夜の米は酒で取る


「酒の一滴、血の一滴」とおなじくらいの、
人生の指針になりました。

やっぱり、たまにはいいね、雑誌って!
Posted by こうめ at 2007.12.08 22:22 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。