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2007.11.01

他発性


何かが欲しいとか、何かが好きだとか、
こうしたいとか、ああしたいとか・・・

そういうものは、純粋に
自分の内側から湧き上がってくるものではなく、
自分の「外」に刺激されて初めて
引き出される様に出てくるものだということに、
あらためて気付いた。

「他発性」という言葉が合っているかどうかは?ですが。


追記:
好みにおける「理想」と「現実」ってそういうもんだと思う。
理想って、自分の頭の中にある(意識にのぼっている)要素を
かき集めて構成してる。

一方、現実は常に、それを少しづつ裏切りながら目の前に現れる。

だけど、その現実に呼応するだけの感性が
自分の中(意識下)に担保されていれば、
その部分が引き出される様に「発見」される。
そうやって、世界が少しづつ広がっていく。

理想と現実に差が出るって、そういうことでは?
この記事へのコメント
ともちゃん、こんばんは。

そういう意味では、
よく自分の持っている何かの豊富さを
引き出しの数に例えて「引き出しが多い」とか言うけど、
自分の「引き出し」を開けてくれるのは、
必ずしも自分だけじゃないとも言えますね。
(というか、そういう引き出しもあるってこと?)

野球は、ダメですね~。
ダウンタウンの松っちゃんもそうらしいけど、
ナイター中継が憎くてしょうがなかったです(笑)
Posted by sekikawa at 2007.11.04 18:57 | 編集
あおちゃん、こんにちは。
わかります。
自分の中にもともとあったものだったりするんだよね。
影響を受けるのって。
自分がないわけではない。
だって、いくら良いといわれても
決して良いと思えないものって確実にあるからねえ。

あおちゃんは野球なんだ~
またあおちゃんメモに書き込んでおこう!
___ψ(‥ ) カキカキ うふふ。
Posted by ともちゃん at 2007.11.04 13:00 | 編集
なっちょさん、おはおうございます。

自分でも気付いていないとか、
忘れている気持ちってたくさんある様な気がします。
それが、誰か、あるいは何かを見ることによって、
自分の奥底から引っぱり出される、というような。

その逆に、見ても全く反応しないものは、
それに対して呼応する自分の感性が、
きっと備わっていないのかも知れませんね。

僕の場合、「野球」にはどうしても反応できないのです・・・(笑)
Posted by sekikawa at 2007.11.04 10:29 | 編集
ともちゃん、こんばんわ。

影響されやすいって、悪い意味で使われることが多いけど、
じゃあ逆に、影響されにくいっていうのと
どっちが悪いかというと、何とも言えませんよね。

「自分」を守り過ぎるのも、
「自分」が無さ過ぎるのも、考えものですもんね。

じゃあ「自分」って何? 何でできてるの?
って考えていくと、どんどん分からなくなっていきます・・・(笑)

たとえ周りからの影響で好きになったものだとしても、
自分の中にそういう素質が眠っていたわけだから、
他人はそれを引き出してくれる人でもあるわけで。
やはり感謝、ですね。


↑ ああ、夜中なので、
ひょっとしたら意味が分からないこと言ってるかも・・・
Posted by sekikawa at 2007.11.04 02:12 | 編集
なるほど~、と読みました。他人からの刺激で、動き出す気持ち、なるほど~。
他発、他源力っていえるような気がします。
Posted by なっちょ at 2007.11.02 23:17 | 編集
ああ、わかります。
私の場合、影響されやすいから
まさしく「他発性」だと思います・・・
だから、外からの力、人、すごく感謝してます。
Posted by ともちゃん at 2007.11.02 14:06 | 編集
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