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2008.11.01

上野、大琳派展。




すでに、二度見しています。

宗達&光琳は、もちろん素晴らしいのですが、
僕としては、それ以上に、
(恥ずかしながら)今回の展覧会で初めて知った
酒井抱一に激しく惹かれました。

これは!と思う絵の作者名を覗くと、
見事なまでに、そのほとんどが「酒井抱一 筆」!

東京国立博物館は、
いつもバーゲン会場なみの混雑なので、
できる限り避けたいミュージアムなのですが、
今回だけは話が別。
もう一回くらいは、行きたいと思っています。


追伸:
~抱一や基一をゆっくり観たい方へオススメ情報~
開館直後くらいの時間に行って、
前半の宗達&光琳の部屋は素通りし、
まず、後半の抱一&基一の部屋を目指すのです。
大抵の人は(たぶん)前半が目当てなので、
そっちに時間をかけてしまい、後半の部屋へは、
なかなかやって来ない。(しかも、来た頃には疲れてる・・・)
その隙に、存分に観てしまおうってワケ。
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