--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2008.02.03

Hot milk




先週の半ばに珈琲豆を切らして以来、
なんとなく、ホットミルクを飲んでいます。
もちろん「加糖」で。

暖まります。


「自分の体の内側のどこかに心があるなんていうのは完全な錯覚で、
 私の中に心があるのではなくて、
 心の中に私があるんですよ、言ってみれば。」

最近読んでいる
池田晶子さんの著書より抜粋。
この記事へのコメント
ともちゃん、

いいです、ホットミルク。
冷たいのは、実はちょっと苦手だったのですが、
温めて甘~くすると、いいですよね~。

心が調子いい時って、カラダ(私?)も調子いいですもんね。
そんでカラダが気持ちいいと、心もいい気分に・・・

そもそも「私」、
例えば「私が~したい」とか「私は~です」って時の
「私」という作用自体が、心の働きによって作られた
一つのキャラクターみたいなもんだ、ってことでしょうか。

心もカラダも調子良過ぎる時、
「私は~」「私が~」なんていうふうに、
自分を意識しなくなっていることがありますよね。
Posted by ichiro at 2008.02.06 20:52 | 編集
ホットミルクおいしいですよね。
なんか心が落ち着くね。
なるほど、私の中に心があるわけではなくて、
心そのものに私がいるのか。
だから、心が痛むと体のあちこちに支障をきたすのね。
嬉しいときは体が軽く感じられて、
スキップしたくなるもんね。
って、そういうことかなあ。
Posted by ともちゃん at 2008.02.06 19:42 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。