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2008.01.20

古着




僕にとって、古着の
面白く、かつ不思議なところは、
自分で「あ、これいい!」と思ったものが、
大抵、自分では着れないものであることが多い、ということ。

それは、単にサイズの問題だったり、
(子どもの古着って魅力的なものが多くありません?)
奇抜さの問題だったり、価格の問題だったり、
はたまた性別の問題だったりするのですが(笑)、
本当に惹かれるものは、僕の場合、
自分で着るにはちょっと・・・ なものが多いんです。

そこに、現実と理想のギャップと言うか、
好きであることと、似合うこととの違いと言うか、
考えれば考えるほど、危うい問題が潜んでいそうで・・・(笑)


ということで、先週買った靴。
中古と言っても、ほぼデッドストック(未使用)状態で、
結構しっかりした革なのに、価格はお手頃。

珍しく、惹かれつつも使える、
僕にとっての貴重な一品なのでした。
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