2008.01.27
金曜日に、

今月末の発売と聞いていた書籍を、
たまたま立ち寄った書店で見つけたので
即購入しました。
去年から、待ちに待っていた本。
向って右が我が師です(勝手に)。
装丁的には、確かに一目見て「対談」と分かる設え。
だけど、もうちょいさり気ないデザインだったらなぁ・・・
南師の発言より抜粋:
『(前略)僕がとくに禅の言葉にシンパシーを感じるのは、そこに〈ぜったいに閉じさせまい〉という覚悟を感じるからなのです。〈閉じたら駄目だ〉という明らかな意思を感じます。そこが、僕が禅に強く共感するところです。〈閉じる〉というのは、ある問いに対して「答えはこれだ」と一つの答えをポンと出して、問いを塞いでしまうことです。それは、玄侑さんの言葉で言えば〈異界を異界でなくしてしまうこと〉であり、〈わかったことにしてしまうこと〉です。』
まだ前半部しか読んでません。
ゆっくりと少しづつ、
読み進めて(は戻って)いこうと思ってます。
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