2007.11.30
2007.11.29
2007.11.28
センスがいい
2007.11.24
2007.11.24
2007.11.24
一生もの
お店で「これ、一生ものですよ」って、
たまに言われるけど、
その時言ってる「一生」って、
物の一生じゃなくて、僕(買う人)の一生ですよね?
だとしたら、自分が一生付き合う物を
さっき会ったばかりの他人に決められたくはないし、
そもそも、よくそんなこと簡単に口に出せるよな、
と思ってしまう。
2007.11.24
このところ、
ずっと文字ばかり見ていたから、気が付くと、
ずいぶんと視覚的な刺激に飢えてしまっていました。
だから久しぶりに、目の保養を兼ねて、
写真たっぷりの雑誌を買ってみたんです。ku:nel。
ソニア・パークさんの古着の写真に、しばし見とれてしまいました。
「私がしびれるのは、人の手が感じられるもの。買い物をするというのは、商品を買うと同時に、作り手への敬意を示し、その考え方を買うことでもあると思っているの」とのこと。
(おこがましいけど、)同感です。
基本的に安いもの中心に手を出す僕ですが、
たまには、このソニアさんの様な意思に基づいた物選びもします。
そうやって選んだものはやっぱり、飽きがこないし、保ちもいい。
この歳になって、実感していること。
2007.11.21
冬ですね。

「〈道の人〉は私にこう言った。
『あるということも、生きるということも、今ということも、ここということも、この世界がこのようであるということも、“自分”という形でしかこの世には訪れない。だが、眼をひらけ。それは、あるだけであり、生きるだけであり、今だけであり、ここだけであり、世界であるだけだ。“自分”ではない』」
南直哉『老師と少年』より
仏教の言う様に「自分が」から始まる思考法を離れることができたなら、
どんなに楽で、円滑なコミュニケーションができることでしょう。
様々な「うまくいかないこと」について、もしかしたら、
それは自分が勝手に「こうなるだろう」と予測・想像してしまい、
その予測通りにならなかったことに対して苦しんでいるだけじゃないか?
そう考えてみることで、何か別のものが見えてくるのかも知れません。
今の僕には、まだまだできていませんが・・・
もうすっかり寒いですね。
ダウンベストだと、やっぱり腕が冷える。
2007.11.20
weeeek
2007.11.20
特等席
2007.11.18
2007.11.18
2007.11.17
2007.11.15
2007.11.13
2007.11.11
2007.11.10
2007.11.09
久しぶりに、
2007.11.06
2007.11.05
2007.11.05
2007.11.04
2007.11.04
2007.11.02
しょーぼーげんぞー

抜粋(現代訳):
真理が本当に体得されていないときには、かえってそれが十分であると思う。もしそれが本当に体得されているならば、どこか一方は足りないと思う。譬えば、船に乗って海に出て四方を眺めるとき、海は円く見えるばかりで、そのほかの形には見えない。しかし、海は円いものでもなく四角いものでもなく、そのほかにさまざまの姿かたちがある。海は魚が見れば宮殿であり、天人が見れば玉飾りである。それがわれわれの目に円く見えるに過ぎないのである。
すべてのものごとがそうである。常識の立場にも、仏道の立場にもさまざまの立場があるが、人はただ、自分の能力の範囲内でしかそれを知ることができない。ものごとの真実を知るためには、海山が円いとか四角いとか見えるほかに、そのほかの姿かたちが極まりなく、無限の世界があることを知るべきである。自分の周りがそうであるばかりでなく、自分自身のうちにも、無限があることを知るべきである。
道元が修行僧に向けて書いたものらしいですが、
なかなかに哲学的かつ文学的で味わい深いです。
ただ、僕にはまだ理解できないところも多く(笑)、
何度も読み返さざるを得ないので、いっこうに進みまへん。
2007.11.02
SIERRA DESIGNS
どうでもいいことですが、
思い出したので書き留めておきます。
高校一年の時、「SIERRA DESIGNS」というブランドの
エメラルド×パープル×ピンクのショルダーバッグを持っていた。
ある日、友達とチャリンコで二人乗りしてたら、
どうやら遠くから担任の先生に見られていたらしく、
次の日に「関川、昨日二人乗りしてただろ!」と怒られた。
僕が「そんなに遠くからで、よく僕だって分かりましたね?」と
言い返したら(普段は大人しい子だったが、この時ばかりは言ってみた)、
先生に「あんな派手なカバンはお前しかいない!」と、さらに怒られた。
結局それが証拠となって
更なる口答えはできなかったわけだけど、
その「派手なカバン」が大好きだった僕は、なぜか嬉しかった。
こんなことを思い出したのは、
今、同じSIERRA DESIGNSのダウンベストを
買おうかと迷っているところだから。
追記:
買いました。
裏がネルシャツの生地(チェック柄)になっていてリバーシブルの、
ハリウッド・ランチ・マーケットの別注品だそうな。
でも、裏の柄は可愛いすぎて着れません・・・(笑)
2007.11.01
他発性
何かが欲しいとか、何かが好きだとか、
こうしたいとか、ああしたいとか・・・
そういうものは、純粋に
自分の内側から湧き上がってくるものではなく、
自分の「外」に刺激されて初めて
引き出される様に出てくるものだということに、
あらためて気付いた。
「他発性」という言葉が合っているかどうかは?ですが。
追記:
好みにおける「理想」と「現実」ってそういうもんだと思う。
理想って、自分の頭の中にある(意識にのぼっている)要素を
かき集めて構成してる。
一方、現実は常に、それを少しづつ裏切りながら目の前に現れる。
だけど、その現実に呼応するだけの感性が
自分の中(意識下)に担保されていれば、
その部分が引き出される様に「発見」される。
そうやって、世界が少しづつ広がっていく。
理想と現実に差が出るって、そういうことでは?
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