2007.10.31

日曜日には、





都庁にも行った。祖母と。
展望室の窓の下には落書きがぎっしり。

中学生の時のこと。
卒業間際、屋上のコンクリの壁に自分の名前を彫ったんだけど、
僕が丹精込めて彫った「セキカワ」を、
友人が「セキカクだ!」と言って笑った。

すごく悔しかったことを憶えている。
Posted at 00:38 | photo+text | COM(2) |
2007.10.30

快晴の浅草









大荒れだった土曜日&快晴の日曜日、
二日とも、新潟から上京した祖母と一緒に浅草へ。

祖母は数珠を3本買う。
怪しい(?)外人から木彫りのフクロウを3つ買う。
ふたりで揚げ饅頭などを食う。

写真は4枚とも日曜日。
天気がいいって、本当に気持ちがいい。
Posted at 22:04 | photo+text | COM(4) |
2007.10.27

隙間から光



Posted at 00:19 | photo | COM(0) |
2007.10.27

『工房からの風』会場






『どんぐり拾い』会場


Posted at 00:12 | photo | COM(0) |
2007.10.26

あのー、




今さらですが、

多くの方々が書いていらっしゃるので、
やっぱり、僕も書こうと思います。

工房からの風』のこと。

去年に続き、今年も行ったのですが、
なんだかんだ(=どんぐり拾いなど)で、
今年は、ほとんど作品たちを見ていないのです(笑)

で、変わりと言ってはなんですが、
会場である神社の境内の木に、ハトが、
ヘンな感じでとまっているのを撮ったので、アップします。

ね?
枝じゃなく、幹に、縦にとまってる。
ヘンでしょ?


ほとんど作品たちを見ていない・・・と言っても、
もちろんちゃんと、あの心地いい「風」は感じてきました。
色んな物・事が、ちょうどいい感覚と間隔でそこに在るから、
あんなに気持ちがいいんでしょうね。

ただ居るだけで、良かったんです。

ブログのお友達(&そのご家族)にも再会できて、
あの広い様な狭い様な会場で、何度もばったり会ったりして、
ホント、楽しかったです。

お世話になりました。
ありがとうございました。
Posted at 08:25 | photo+text | COM(4) |
2007.10.25

今日のコーヒー



ほんとうに、
コーヒーが美味しく感じられる季節です。
Posted at 08:25 | photo+text | COM(4) |
2007.10.24

カマキリ



Posted at 08:12 | photo | COM(2) |
2007.10.24

分からない


「分かる」とは「分ける」ことだと言います。
対象を他のものと区別して認識できる
ということが「分かる」ことなのだと。

そこで、

区別して認識するということは、その間に
必ず境界が引かれることになるでしょう。
境界が引かれるということは、その境目で、
互いの限界点が接しているということになるでしょう。

つまり「分かる」とは、
思考の中に、ある種の限界を設け、
その範囲内に納得することとも言えるわけです。

ならば、
いっそ「分からない」ままに考え続けた方が、
脳にとってはいい運動になるのかも知れません。
Posted at 08:02 | text | COM(4) |
2007.10.22

明治公園フリーマーケット



Posted at 00:16 | photo | COM(2) |
2007.10.21

初めて、



amazonで古本を購入しました。

優輝堂さん。
状態も良く(もちろん選んだモノによるでしょうが)、
対応も迅速かつ丁寧でした。

もしかして、
このくらい普通なのかな?

メッセージも手書きです。

大満足。
Posted at 08:08 | photo+text | COM(4) |
2007.10.20

東京駅



Posted at 22:12 | photo | COM(2) |
2007.10.19

今日のコーヒー



Posted at 21:37 | photo | COM(2) |
2007.10.19

こっちに来ティー!



失礼しました・・・

ですが、こうしてたまに「かまして」いかないと、
センスは日々鈍って行くものです。

ダジャレ道、そう甘くはない。
Posted at 08:23 | photo+text | COM(8) |
2007.10.19

いいもの貰った。



約5,400点収録の目録だそうです。
ホントは¥300するらしいけど、
三省堂にて「ご自由にお持ち帰りください」でした。
ラッキー。

例えば、

『イタリアン精進レシピ』、
『よくわかるだるまさん』、
『笑う門には念仏あり』などなど。

タイトルを眺めているだけでも楽かったり。
Posted at 00:07 | photo+text | COM(0) |
2007.10.18

玉子



詠みます。
卵より 玉子のほうが 美味しそう
Posted at 00:04 | photo+text | COM(0) |
2007.10.17

like a flower.



Posted at 01:51 | photo | COM(2) |
2007.10.16

最近は、



ストレッチが気持ちいい。

もともとやってはいたのだけれど、
近頃は「座禅ができるようになりたい」と、
足の関節を中心に、念入りにする様になった。

特に決まったメニューはない。
だけど、夜寝る前とか早く起きた朝とか、
30分くらいじっくりとやる。

心身の癒しにもリセットにも
なっている様に思う。

写真は、先日、
明治公園のフリマで買った「BOSTON CELTICS」のTシャツ。
¥800のところを値切って¥600で。
帰って着てみたら、微妙に裾&袖が短いことに気付く。
この子供服の様なポップなプリントもあり、
ちょっと着るの恥ずかしいかな・・・
Posted at 08:01 | photo+text | COM(4) |
2007.10.15

夜鯨。



Posted at 22:40 | photo | COM(2) |
2007.10.13

行ってきました。



銀座、Gallery S.c.o.t.t

小さなスペースに、
オリジナルな物たちがぎっしり。
丁寧な対応のお店の方に、とても好感が持てました。

そして、買ってきました。
たまにココに遊びにいらして下さる
HITTER鶴(Ayumi Makita)さんのポストカード。

新作の「長靴をはいた鶴」もあったのですが、
僕は、この「うさちゃん」も好きなんですよねー。
Posted at 23:31 | photo+text | COM(2) |
2007.10.13

アリジゴクの季節


アリジゴクって、

幼虫だって知ってました?
何度か脱皮を繰り返して成虫になると、
別の、トンボみたいなやつ「ウスバカゲロウ」になるって。

しかも、
生まれたての幼虫は、前にしか進まなくって、
一回目の脱皮後には、後ろにしか進まなくなる。

一歩一歩、マイペースなやつなんです(笑)

今頃はちょうど、成虫のウスバカゲロウが、
あちこちに卵を産み落とした後だろうと思います。

そろそろ、アリジゴクの季節です。
Posted at 10:33 | text | COM(2) |
2007.10.11

on TV



Posted at 21:13 | photo | COM(0) |
2007.10.11

暗闇で、



DIALOG IN THE DARK 2007 の看板。

毎年、気にはなっているのですが、
未だ体験したことがなく、

今年はどうかな?
なんて思っていたら、他所へ向う途中、
偶然会場を発見してパチリ。

未体験なもので、内容に関してはノーコメントですが、
興味のある方も多いのでは?
Posted at 00:12 | photo+text | COM(0) |
2007.10.10

ホクホク。



Posted at 00:34 | photo | COM(0) |
2007.10.08

休日の読書




抜粋:

人が生きて環境をなす、そこに蓄積された叡智がデザインです。
デザインは人間にとって本質的な何かを
覚醒させるための営みなのだということに、
ぴしっと焦点を合わせて考えるか考えないかで、
デザインの考え方はまったく違ってきます。


以前、ナガオカケンメイさんは仰っていました。
私たちはハッピーなんだ、と。

こんなにも説得力を持って、上手に、
デザインのことを言語化してくれる原さんという方と
同時代にいる自分たち。
これは、とてもハッピーなことなんだと。
Posted at 12:47 | photo+text | COM(0) |
2007.10.08



並べられた姿を上から覗くと、花びらの様でした。
昨年の10月、『工房からの風』にて。

今すぐに必要なモノでなくても、
いいものを見せてもらった、という
敬意の意味で買わせて頂くこともあります。

それはそのまま、
衝動買いの言い訳にもなるのですが・・・(笑)

写真の器は、それをしなくて後悔したモノ。
Posted at 12:17 | photo+text | COM(0) |
2007.10.07

焼く人




鳥をタレにつケるのではない。
鳥はタレと出逢うのだ。

炭のない炎は、
骨のないカラダと同じだ。


友人が営む炭火焼店のポスターのために、僕が考えたコピーです。
結果的にボツにしてしまいましたが、
わりと気に入っているので、ここに記しておきます。

鳥をタレにつけるということ、
炭火で焼くということを、この言葉によって、
ちょっと別の角度から眺めてもらえたら、という意図。
Posted at 01:04 | photo+text | COM(0) |
2007.10.05

『老師と少年』



私とは誰か?という
生きる上での根本的な問いにぶつかってしまった少年が
夜ごと老師を訪ねる。
老師と少年の、九夜にわたる問答。

抜粋:

「人はここで間違う。何かが欠けるのではない、ただ欠けるのだ」
「では、何を探すのです」
「ただ欠ける。だから、ただ探す」

今まで僕は、欠けたのならば、
その破片があって当たり前だと思っていました。
同じ様に、問いがあるのなら、
それに対する答えがあって当然だとも。
でも、どうやらそんなに単純なものばかりではないらしい。

自らの存在根拠を問うことに対し、老師は「断念せよ」と言います。
その問いに答えを出すことを、断念せよと。
なぜなら「答えが問いを誤らせるからだ」と。

即席の答えで満足するくらいなら、
いっそ問い続け、迷い続けた方がいいのかも知れません。
答えのない問い、答えるべきではない問いも
あるのかも知れません。

ここ数日間で何度か読んでいるのですが、
もっともっと深い。
まとまったら、また書きたいと思います。
Posted at 07:54 | photo+text | COM(2) |
2007.10.03

花やしき





Posted at 23:27 | photo | COM(2) |