2007.10.31
日曜日には、
2007.10.30
快晴の浅草
2007.10.27
2007.10.27
2007.10.26
あのー、

今さらですが、
多くの方々が書いていらっしゃるので、
やっぱり、僕も書こうと思います。
『工房からの風』のこと。
去年に続き、今年も行ったのですが、
なんだかんだ(=どんぐり拾いなど)で、
今年は、ほとんど作品たちを見ていないのです(笑)
で、変わりと言ってはなんですが、
会場である神社の境内の木に、ハトが、
ヘンな感じでとまっているのを撮ったので、アップします。
ね?
枝じゃなく、幹に、縦にとまってる。
ヘンでしょ?
ほとんど作品たちを見ていない・・・と言っても、
もちろんちゃんと、あの心地いい「風」は感じてきました。
色んな物・事が、ちょうどいい感覚と間隔でそこに在るから、
あんなに気持ちがいいんでしょうね。
ただ居るだけで、良かったんです。
ブログのお友達(&そのご家族)にも再会できて、
あの広い様な狭い様な会場で、何度もばったり会ったりして、
ホント、楽しかったです。
お世話になりました。
ありがとうございました。
2007.10.25
2007.10.24
2007.10.24
分からない
「分かる」とは「分ける」ことだと言います。
対象を他のものと区別して認識できる
ということが「分かる」ことなのだと。
そこで、
区別して認識するということは、その間に
必ず境界が引かれることになるでしょう。
境界が引かれるということは、その境目で、
互いの限界点が接しているということになるでしょう。
つまり「分かる」とは、
思考の中に、ある種の限界を設け、
その範囲内に納得することとも言えるわけです。
ならば、
いっそ「分からない」ままに考え続けた方が、
脳にとってはいい運動になるのかも知れません。
2007.10.22
2007.10.21
初めて、
2007.10.20
2007.10.19
2007.10.19
こっちに来ティー!
2007.10.19
いいもの貰った。
2007.10.18
2007.10.17
2007.10.16
最近は、
2007.10.15
2007.10.13
行ってきました。

銀座、Gallery S.c.o.t.t 。
小さなスペースに、
オリジナルな物たちがぎっしり。
丁寧な対応のお店の方に、とても好感が持てました。
そして、買ってきました。
たまにココに遊びにいらして下さる
HITTER鶴(Ayumi Makita)さんのポストカード。
新作の「長靴をはいた鶴」もあったのですが、
僕は、この「うさちゃん」も好きなんですよねー。
2007.10.13
アリジゴクの季節
アリジゴクって、
幼虫だって知ってました?
何度か脱皮を繰り返して成虫になると、
別の、トンボみたいなやつ「ウスバカゲロウ」になるって。
しかも、
生まれたての幼虫は、前にしか進まなくって、
一回目の脱皮後には、後ろにしか進まなくなる。
一歩一歩、マイペースなやつなんです(笑)
今頃はちょうど、成虫のウスバカゲロウが、
あちこちに卵を産み落とした後だろうと思います。
そろそろ、アリジゴクの季節です。
2007.10.11
2007.10.11
暗闇で、

DIALOG IN THE DARK 2007 の看板。
毎年、気にはなっているのですが、
未だ体験したことがなく、
今年はどうかな?
なんて思っていたら、他所へ向う途中、
偶然会場を発見してパチリ。
未体験なもので、内容に関してはノーコメントですが、
興味のある方も多いのでは?
2007.10.10
2007.10.08
休日の読書
2007.10.08
器
2007.10.07
焼く人
2007.10.05
『老師と少年』

私とは誰か?という
生きる上での根本的な問いにぶつかってしまった少年が
夜ごと老師を訪ねる。
老師と少年の、九夜にわたる問答。
抜粋:
「人はここで間違う。何かが欠けるのではない、ただ欠けるのだ」
「では、何を探すのです」
「ただ欠ける。だから、ただ探す」
今まで僕は、欠けたのならば、
その破片があって当たり前だと思っていました。
同じ様に、問いがあるのなら、
それに対する答えがあって当然だとも。
でも、どうやらそんなに単純なものばかりではないらしい。
自らの存在根拠を問うことに対し、老師は「断念せよ」と言います。
その問いに答えを出すことを、断念せよと。
なぜなら「答えが問いを誤らせるからだ」と。
即席の答えで満足するくらいなら、
いっそ問い続け、迷い続けた方がいいのかも知れません。
答えのない問い、答えるべきではない問いも
あるのかも知れません。
ここ数日間で何度か読んでいるのですが、
もっともっと深い。
まとまったら、また書きたいと思います。
2007.10.03
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