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2008.11.08

久しぶりに、


朝坐禅をする(昨日)。

悟りとか、無我とか、そういうことではなくて、
ただ単純に「姿勢と呼吸にだけ注意を払う時間」を持つ。

起きていると、テレビをつけたり、パソコン見たり、
つい色々やってしまって忙しい。
(いや暇だからこそ、そんなことをするんだろう・・・)

たまには、坐禅をすることで、
半強制的にでも「何もしない時間」を持とう思う。
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Posted at 10:41 | zazen | COM(0) |
2008.02.16

風邪と坐禅と新潟




今年に入って、
早くも二度、風邪をひいています。

一度目は、
ニューイヤーの幕開け(&誕生日)と同時の元旦に。
二度目は、今現在。

関係しているかどうかは分かりまへんが、
それぞれに共通することは、
田舎(新潟)に帰っていたこと、
そして、坐禅をサボっていたこと。


「少しくらいの風邪なら坐禅で治る」
と聞いて再開している今日この頃ですが、
咳は出るは鼻水は垂れるは・・・

呼吸、乱れまくり。
Posted at 11:04 | zazen | COM(0) |
2007.12.19

呼吸。




調身・調息・調心。

姿勢を調えることにより、
まずは呼吸を調え、
それによって心を調える。

坐禅の意味や効用には色々あるかと思いますが、
日頃パソコンに向かうことの多い僕は、
知らず知らずのうちに、きっと呼吸が浅くなっているだろう。
そう思って、まずはこの言葉をモットーに朝の坐禅を始めました。

ところが、案外難しい。

もう、すっかり
浅く呼吸をすることに慣れてしまったのでしょう。
思った以上に、「調った呼吸」をするのが容易ではない。
意識して大きく深呼吸することは、今までにもあったわけですが、
静かに、深く、ゆっくりと。
これが、なかなか上手くいかない(僕の場合)。

まだまだ、調心どころではないようです。
(しかも、最近は寝坊ぎみだし・・・)
Posted at 22:44 | zazen | COM(0) |
2007.12.14

10分間


坐禅をしていると、
たかが10分間が、本当に長く感じられます(まだ未熟なので)。
たかが10分間が・・・

普段の生活の中では、10分どころか30分や一時間は
平気で「何をするともない時間」を過ごしちゃったりしてるのに、
坐禅時の「さぁ、何もしないゾ」と決意しての10分間は、
ちょっとしんどい。

日常に埋没した10分も、心身リセット中の10分も、
同じ「10分」のはずなんですけどね。

意識の向け先次第で、こんなにも違う10分、
を実感中。
Posted at 00:15 | zazen | COM(0) |
2007.12.08

自己流


坐禅と言っても、
うちには畳も座布団(坐蒲)もないので、ベッドの上に坐ります。
お尻の下に、たたんだ毛布を敷いて。

足の組み方。
恥ずかしながら、足の関節が硬過ぎるようで、
結跏趺坐も半跏趺坐もできせん。
なので、しかたなく胡座(あぐら)で。

手は白隠流。
目は半眼。

そうして姿勢と呼吸を整えた状態で、
だいたい十分程度、坐ります。

胡座だと、やはり姿勢の安定度がイマイチです。
一度だけ、無理して半跏趺坐をキメてみたところ、
見事に上半身が安定したのを感じました。
でもやはり「この足で坐り続けるのはムリ・・・」と断念。

坐禅と平行して、足のストレッチも日々やっているので、
いつの日か、半跏趺坐(欲を言えば結跏趺坐)で
坐れるようになりたいです。
Posted at 08:30 | zazen | COM(0) |
2007.12.06

坐っています。


「坐禅とは坐る禅です。」

ある本に、こう書かれていました。
いたって当たり前というか、そのまんまというか・・・
ですが、僕にとっては、この「まんま」が、
とても気付きを得る言葉となりました。

禅とは、ややこしい問答を交わすことではなく、
シャバから身を遠ざけ、一所に籠ることでもなく、
出家することでもない。(もちろん、それも大切な制度でしょうが)

ただ坐る。(← ところが、この「ただ」が難しい!)
つまり、坐ること、それがそのままで禅の体現なのだと。
ヘンな言い方ですが、坐禅している時、
その坐る者は「禅」しているのだ、と。

そう解釈することで、
とても自由になれた気がしたのです。

ということで、しばらく前から、
少しづつ(そして、かなり自己流)ではありますが、
坐っています。
Posted at 12:15 | zazen | COM(0) |
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